金融リテラシー(3年生)
2月20日(金) 3年生が学習したのは、「金融リテラシー」です。金融リテラシーとは、日々の家計管理、将来の生活設計、適切な金融商品の選択(投資・保険・ローン等)、専門知識の活用など、安定した経済的自立と生活向上のためにお金に関する知識や判断力を身につけ、活用する能力です。今回は、生命保険会社の方からお話を聞きました。
「みなさんは、月にどれくらいのお金を使っていますか?」の問いかけに、生徒たちは「そういえば、ぜんぜん気にしていないなぁ。」という答えでした。「入ってくるお金よりも出ていくお金の方が多ければ、貯まりませんよ。」の言葉に、ドキッ!としたのは私だけでしょうか。