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10月7日(水)にメダリストが来ました。 「かながわアスリートネットワーク協働事業」とは、「県民スポーツ月間」を全県的に推進するため、県と教育委員会の協働事業としてスポーツ教室や講演会等を行うものです。 今回は、2008年北京オリンピック 器械体操男子団体総合銀メダルを獲得した中瀬卓也さん(現日本体育大学准教授)に来ていただき、マット運動と跳び箱運動を教わりました。希望で参加した生徒は約100名でした。 はじめに、中瀬さんが器械体操に出会ったきっけや練習に打ち込んだ日々、挫折から這い上がって勝ち取った栄光までの道のりを語ってくれました。 この話を聴いた後の子どもたちの張り切りようには、見ている私たちも嬉しくなりました。前転、開脚前転、後転、開脚後転、伸膝後転、倒立、側方倒立回転の技について、実演やポイントの説明を交えながら教わりました。また、跳び箱運動では、開脚跳び、閉脚跳び、台上前転、前方倒立回転跳びも見ていただきました。