学校ブログ

自分も教師になりたいと思うようになりました。

3年生との校長面接も先週末でほぼ終了しました。あらかじめ記述してもらった「自らの進路の実現に向けて」の面接プリントをもとに面接を行いました。約8分間という短い時間でしたが、3年生全員との面接はとても楽しかったです!・・・今回も1年生との面談同様に、互いの距離を十分確保、換気の徹底、大型のパーテーションの設置、によりマスクを外して実施しました。生徒一人ひとりの笑顔はやはり素晴らしかったです。・・・「先生方を見ていると授業をやるのが本当に楽しそうに感じます。自分も教師になりたいと思うようになりました。」・・・『将来の夢(就きたい仕事等)を教えてください。』の質問に対するある生徒からの回答です。教師冥利につきます。 ~頑張ろう! 西中!~

充実した29日間を過ごせることを祈念しています!

今日から8月に入りました。夏休みも残すところ29日。子どもたちが充実した29日間を過ごせることを祈念しています!・・・7/19の午後のグラウンドの様子です。学校作業員の小玉さんが自主的にグラウンドにブラシをかけてくれました。・・・保護者・地域の皆さまそして教職員のおかげで日々の生徒たちの教育活動が支えられています。2学期からのより良い教育活動の実現を目指してこの8月に自らの教師としての学びを継続し、スキルアップしていきたいと思います。 ~頑張ろう! 西中!~

『おかげおかげの“げ”でくらせ』

7月最終日となりました。1学期最後まで「花の和」の方々が玄関だけではなく、花瓶にも多くの花を生けてくださいました。「花の和」の皆さん1学期間ありがとうございました。・・・多くの方々の支えにより本校の教育活動が支えられていることを忘れてはならないと感じています。・・・『おかげおかげの“げ”でくらせ』  ~頑張ろう! 西中!~

3名の3年生県大会出場!・・・「もっと金メダリストとして自分をみがいていきたい」

 

一昨日、神奈川県中学校総合体育大会柔道大会個人戦が小田原アリーナで行われました。本校より男子個人戦55㎏級に3年生の太幡祐希さんが出場しました。気迫あふれる常に攻めの柔道で見事に一回戦を突破しました。残念ながらその後敗れましたが、県ベスト32に輝きました。おめでとうございます!・・・昨日、中ブロック水泳競技大会が秦野市カルチャーパーク屋外プールで行われました。3年生の杉崎陽菜さんが200m平泳ぎで1位、同じく3生の田中桜さんが50m自由形で1位になりました。2人は8/11・12に行われる県大会に出場します。おめでとうございます!・・・東京2020で日本人初めての金メダルに輝いた高藤直寿選手は、優勝が決まった直後のインタビューで「もっと金メダリストとして自分をみがいていきたい」と言っていました。・・・県大会出場という経験を通じて学んだことをぜひ今後に活かして欲しいと願っています! ~頑張ろう! 西中!~

仲間と心を一つに・・・応援しています!

先週撮影した吹奏楽部の練習の様子です。それぞれのパートに分かれて真剣に練習に取り組んでいました。・・・吹奏楽部は明日、クアーズテック秦野カルチャーホールで行われる西湘吹奏楽コンクールに参加します。仲間と心を一つにし、今まで取り組んできた練習の成果を100%発揮できることを願っています。応援しています! ~頑張ろう! 西中!~

石麻呂に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ むなぎとり召せ  大伴家持

「万葉集」にあるウナギを詠んだ歌です。‟夏痩せにはむなぎ(ウナギ)を食べると良い”と、石麻呂という人に勧めている歌です。昔から体調を崩しやすい夏にはウナギを食べて栄養をたっぷり摂ろうという考えがあったのですね。・・・今日は土用の丑の日。「土用」とは、「土旺用事」(どおうようじ=土が旺盛で支配する)から転じた言葉で、立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間のことです。古くから「土用」には、胃腸に良いものを食べるべきとされてきましたが、特に夏の土用の日は、「う」の付く食材を食べると夏バテしないと言われています。・・・ウナギ以外には「う」のつく食べものがよいといわれています。「丑(うし)の日」の「う」ですね。例えば、うどん・ウリ・梅干し・牛肉(ウシ)などです。食べて元気をつけよう!というのは、時代に関係なく共通のようです。皆さんの今日の夕食は何ですか?我が家では奮発して「ウナギ」を食べる予定です!  ~頑張ろう! 西中!~

教師冥利に尽きます!

先週のグラウンド・体育館での部活動の様子です。顧問の先生方も生徒と共に活動しています。生徒と共に汗を流せるのは、教師にしか体験できないことです。・・・教師という仕事は生徒とのふれあいを通じて多くのことを学ぶことが出来ます。・・・教師冥利に尽きます! ~頑張ろう! 西中!~

本日より「ともに生きる社会かながわ推進週間」です。

相模原市緑区の神奈川県立障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件は、今日で発生から5年がたちました。この事件を風化させず、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広めていくため、平成29年から、津久井やまゆり園事件の発生した7月26日を含む週の月曜日から日曜日までの1週間を「ともに生きる社会かながわ推進週間」として定めました。今年は、本日7月26日(月)から8月1日(日)です。・・・「いのち」についてそして「ともに生きる」についてこの1週間しっかりと考えていきましょう。 ~頑張ろう! 西中!~

「夏は伸びるゾ。」

7月20日の1学期の終業式の日に3年生のあるクラスの黒板に書かれていた担任からの愛のメッセージです。「メリハリのある生活を心がけ、やるべきことは早めにやっていこう」、「受験生としての自覚を忘れずに」、「夏は伸びるゾ。」・・・ありがたいメッセージです!

「Together」・・・オリンピックのモットーから学ぶ

57年ぶりとなる東京五輪の開会式が昨日20時より国立競技場で行われました。約4時間という長時間でしたが、私はテレビですべて見ました。「より速く、より高く、より強く」という言葉があります。この言葉は「優れた存在になる」ことを目指すという意味で、オリンピックや競技スポーツの代名詞のようにも使われます。この言葉はもともと、高校の校長をしていたドミニコ会のアンリ・ディドン神父が考案し、1891年に生徒たちの陸上競技大会で学校のモットーとして述べた言葉です。すべての生徒が、自分のレベルの中で少しでも向上できるように頑張ろうという意味で、「他人と比較しての優劣ではなく、基準はあくまで自分自身であり、現在の自分から一歩でも前に進もう、そのために行動しよう。」ということを説いています。・・・この競技会を参観していたクーベルタンは、1894年のIOC設立時の会議で「より速く、より高く、より強く」をオリンピックのモットーにするよう提案し、採用されました。「より高いパフォーマンスを通して、人間の完成に向けて永久に励む(努力する)こと」を意味するこの言葉は、単に競技力の向上だけではなく、競技力を高めていく中で、人間としても日々向上していくことを目指す考え方なのです。・・・今回のオリンピックでは「Faster・Higher・Stronger」のモットーに新しく「Together」が加わりました。私はこの「Together」の言葉が加わったことの真意を今後しっかりと探っていきたいと強く感じました。 ~頑張ろう! 西中!~