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令和8年度 ブログ

10月7日(水)にメダリストが来ました。

 「かながわアスリートネットワーク協働事業」とは、「県民スポーツ月間」を全県的に推進するため、県と教育委員会の協働事業としてスポーツ教室や講演会等を行うものです。

 今回は、2008年北京オリンピック 器械体操男子団体総合銀メダルを獲得した中瀬卓也さん(現日本体育大学准教授)に来ていただき、マット運動と跳び箱運動を教わりました。希望で参加した生徒は約100名でした。

 はじめに、中瀬さんが器械体操に出会ったきっけや練習に打ち込んだ日々、挫折から這い上がって勝ち取った栄光までの道のりを語ってくれました。

 この話を聴いた後の子どもたちの張り切りようには、見ている私たちも嬉しくなりました。前転、開脚前転、後転、開脚後転、伸膝後転、倒立、側方倒立回転の技について、実演やポイントの説明を交えながら教わりました。また、跳び箱運動では、開脚跳び、閉脚跳び、台上前転、前方倒立回転跳びも見ていただきました。

 

 

9月30日(水)小中交流会が行われました。一色小学校と山西小学校の児童が来校し、授業参観と部活動の見学をしました。

 社会科の授業では、小学校から行われてきた「6つの手立て」を基盤とした学習形態が根付いていることが感じられるものでした。自分で情報を集め、友だちと共有したり意見交換したりしているうちに、いつの間にか数人の生徒が黒板の前に来て板書を始めました。“主体的”に学ぶ姿に小学生も釘付けになっていました。また、国語科では、発表の場面で小学生が教室に入ってきたので、中学生の緊張度はさらに上がりました。それでも、しっかりとした発表ができました。

 廊下に吹奏楽部の迫力ある音が聞こえてきました。部屋に入ると、曲に合わせて踊っている小学生がいました。とても楽しそうでした。科学部では、色の違う炎を小学生に見せていました。小学生は、不思議な色の炎を見て何を思ったのでしょうか。

 その他にも、美術部、ダンス部、ソフトテニス部、サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部に多くの小学生が見学に訪れていました。小中一貫教育の良さを、子どもたちの様子から感じられました。

 

今日はニシサポのお掃除ボランティアさんたちが、武道場・放送室・コミュニティルームをきれいに掃除してくれました。特に普段の掃除分担のない武道場は、本当にやりがい(ホコリ?)がたくさんでしたが、サポーターの力でかなり改善されました。

かなり汚いよごれがあったり、虫の死骸があったりしても、サポーターの皆さんは怯まず、明るい雰囲気で掃除を続けてくれました。

10月になってから始まる体育の柔道の授業等で生徒たちが使用する際、気持ちよく過ごせることと思います。

ボランティアの皆さん、雨の中お越しいただき、そして各部屋をきれいにしていただき、ありがとうございました。

 

9月3日(木) 二宮町消防署と足柄防災(株)の協力もと、全校生徒と教職員を対象に今までにない訓練を行いました。前半では、1年生は煙体験、通報訓練、人の搬送訓練を、2年生はモバイルバッテリーに衝撃を与えたときの発火と油に水を入れたときの燃焼実験を、3年生は火災が発生した際の行動についての検討や想定訓練を行いました。

後半は、火災発生を想定して、各教室から煙がこもっている階段を通って校庭に避難しました。同時に、校舎内では、廊下に設置してある消火栓を使用し、職員が実際に放水を行いました。(外に向けて)

そして、はしごを使って救助する実演もしていただきました。

臨場感があふれ、緊張感のある避難訓練となりました。この訓練により、防災意識の向上と万が一の際に適切な判断と行動ができる力を身につけられることが期待できます。

※ SCNの取材があり、次のとおり放映されます。尚、この番組の中で、9月4日(金)にラディアンで行われた小中交

 流会の様子も観られます。

 

訓練の様子です。

 

 

 

 

 

 

9月1日 この冷水機は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して設置しました。これにより、全生徒が昇降口付近で冷水を利用することができます。登下校や体育、部活動など、いつでも冷たい水が飲めます。

8月24日(月) 職員を対象に自衛消防訓練(第1回)を行いました。「二宮町消防署」と消防設備を管理する「(株)足柄防災」の方に来ていただきました。

①火災発生時の行動についての講義・・・伝達や通報の仕方、LIVE119の実践、避難の仕方

  実際に火災が発生したとき、生徒の安全な避難はもちろんですが、消防隊が到着するまでに我々教職員が対応

 することで、災害を最小限に食い止めることができます。

②消防設備の取扱い・・・消火器、屋内消火栓、自動火災報知設備、防火扉

  全員が消火器の実践、屋内消火栓の放水訓練を行いました。

9月3日(木)に、全校生徒を対象に訓練(第2回)を行います。

〇1年生は、体験型訓練を通して防災意識の向上を図ります。また、緊急時に必要な通報・搬送・避難の基本的な

 行動を学び、自ら行動できる意識を養います。

〇2年生は、燃焼実験(モバイルバッテリー、油、煙)を行い、火災時の危険性を再認識することで、火災発生を事

 前に防ぐことの意識を高めます。また、万が一火災が発生した際の避難行動や防火対策の重要性を深く理解しま

 す。

〇3年生は、火災が発生した際の行動について検討したり、想定した訓練を行います。生徒一人ひとりが最大限安全

 を確保し、正確な知識と行動力を養います。

 

<24日の訓練の様子>

煙感知器

 

 

 

 

7月13日(月)の給食は、「地場産デー」ということで、二宮町でとれた「たまねぎ」と、栽培期間中農薬不使用の「じゃがいも」「なす」「ピーマン」を使った「夏野菜カレー」でした。

今回は、町長と教育長が3年生のクラスで一緒に食事をされました。また、給食センターの方々と実際に野菜を育てている農家の方々にお越しいただき、校内放送(テレビ)を通してお話をいただきました。「お店のお弁当も美味しいけれど、ふるさとの味、家庭の味の良さも大事にしてほしい。」「野菜づくりには土が大切であり、そのために化成肥料は控えている。そして無農薬にこだわっている。」とおしゃっていました。1㎝の良質な畑の土を作るのに100年かかると言われています。農家の方々にょる心からのお話が響きました。

給食の様子は、SCNの取材も入りました。近々放送されますので、お知らせを楽しみにしてください。

6月23日(火) 部活動の壮行会が行われました。運動部は、男女バスケットボール部、男女ソフトテニス部、バレーボール部、サッカー部、そして文化部は、ダンス部、科学部、美術部、吹奏楽部です。3年生にとっては、中学校生活最後の大会やコンクールとなります。吹奏楽部の演奏とともに各部が入場し、それぞれの部から意気込みが発表されました。

その後、1,2年生有志約60名による応援パフォーマンスで盛り上がり、アーチ(花道)を選手たちがくぐっていきました。

学校みんなで応援しています。

6月4日(木) 前日は、台風による休校であったにもかかわらず、予定通りに行うことができました。開校より46年、体育祭は、形を変えながらも脈々と続いています。誰もが、取り組みの中にある教育的価値や意味を知っているからだと思います。「学校だより3号」で詳しく載せましたのでご覧いただけれと思います。

学校の東門にマリオが出現しました!

文化委員会が作製したものです。ドット絵という技法で、違う角度から見ると絵が浮かび上がります。学校にお越しの際はご覧になってください。(交通には十分注意してください。)

 

令和5年度 学校ブログ

令和6年度 学校ブログ

令和7年4月4日(金) 桜の花がみんなの登校を待ち望んでいます。7日(月)は満開になることでしょう。

気持ちを新たに歩んでいきましょう。

 

先日、本校の卒業生でもあるHANDSIGNのお二人が、体育館でライブを開いてくれました。

手話の意味を教えていただいたり、手話ダンスをみんなで踊ったり、内容も盛りだくさんで、大盛り上がりのライブになりました。

また、ダンス部のメンバーとステージ上で一緒に踊っていただいたりもしました。プロの方と共演する経験を中学生の内に体験できるなんて、すごいことですよね。HANDSIGNのお二人に感謝です。ありがとうございました。

(本日の朝日新聞さんでも、記事として扱ってくださっています。)

 

晴天でポカポカの中、3年生たちは各班思い思いに楽しんでいます。

彼らは時間をしっかり意識して、集団行動がテキパキできるので予定よりも早く到着することができました。

卒業までの時間をしっかり充実させ、最高の思い出をたくさん胸に刻んでほしいと思います。

「もっと、声出そう!!せーのっ!」、という大きな声がグランドから聞こえてきます。そのリーダーの全力の呼びかけに応えるように「1!」、「2!」、「3!」、「4!」・・・・全員の大きな声が続きます。

職員室からグランドを覗くと、サッカーのウォーミングアップで3年生たちがブラジル体操をしていました。ブラジル体操は意外にハードな動的ストレッチですが、とても良い雰囲気の中で全員が楽しんでいるように見えます。

動的ストレッチは、体を大きく動かし筋肉の伸縮を繰り返すことで、筋肉の柔軟性と関節の可動性を高めると言われていますが、この3年生たちのブラジル体操は、それ以上の効果があると思われます。

何種類かのブラジル体操を終えると、彼らは走って集合し、そのあとの試合に備えていました。

全員が授業に全力で取り組めるように、大きな声でまとめるリーダーと、全力のリーダーに全力で応えるフォロアーで構成される3年生を見ていると、私はとても気持ちが良くなりました。

 

 今日で2学期も終わり、冬休みが始まります。

 そんな中、神奈川県警少年相談保護センターの方から、中学生の身の回りに潜む犯罪についてのお話をいただきました。

 様々な手口で人(中学生)をだます、リアルな話を聞くことができました。自分には関係ないととらえずに、絶対に犯罪に巻き込まれないように、今日のお話を胸に刻んでおいてほしいと思います。

 また、中学生が巻き込まれる犯罪のほぼすべてに携帯電話が関わるそうです。携帯電話の使い方についても、ご家庭で確認していただけたらと思います。

12月18日(水) 「英語」の授業です。台湾の中学生が画面の中に映っています。日本とは1時間の時差なので、向こうも授業中です。お互いに英語を使って会話をしました。子どもたちは、精いっぱいの英語を喋っていましたし、相手も反応していました。会話ができる楽しさを味わうことができました。

今日の午後は生徒総会でした。

体育館は14度しかありませんでしたが、西中をより良くしようと、生徒たちは一生懸命に話し合っていました。

一人一台のタブレット型端末を持ち込んでの生徒総会は、紙の議案書を持ち込んでいた頃の印象が強い私には、未来を感じさせられるワクワクしたものでした。

生徒会本部の皆さん、委員長の皆さん、(委員長の代理の皆さん)、を中心に素晴らしい総会になったと思います。

11月12日(火)の朝、保健委員会の生徒による「朝の大切さを再認識しよう ~1日の流れから考えてみよう~」の発表がありました。目的は、生涯を通じて健康で安全な生活を送ることができる力を身につけるために行っています。今回は「食育」についてで、「朝ごはん」をテーマとしました。

11月7日(木)県PTAより表彰されました。今までの活動に対して認められたものです。学校と家庭や地域がつながることが、子どもたちの教育に必要であることは以前から言われていますが、子どもたちの “教育環境の一つ” であることを今一度確認したいところです。今までの活動に感謝するとともに、これからもご協力をよろしくお願いします。

今日の6校時は新聞記者さんにご来校いただき、1年生を対象に「情報の収集と伝達」と題して授業をしていただきました。

実際の新聞を届けてくださり、新聞の書き方や伝わる書き方、情報の信頼性のお話や具体の大切さなど、様々な内容を分かりやすく伝えてくださいました。

生徒たちも楽しい雰囲気で学ぶことができました。

ご協力いただいた読売新聞の皆様、本当にありがとうございました。

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お知らせ

 

西中マスコットキャラクター

ニワ西くん

40周年記念事業でマスコットキャラクターを作成しました。令和元年度に2年生だった生徒が作成しました。発表当時の説明を掲載します。

【 このキャラクターの名前は、「ニワ西くん」と言います。ニワトリと西中の西を、かけ合わせたものです。なぜニワトリかというと、ニワトリは毎朝元気よく「コケコッコー」と鳴きます。西中の生徒も、これからも毎朝元気よくあいさつをする伝統を守っていってほしいという願いが込められています。ニワ西くんが着ている服には、学校に咲いている「クロガネモチ」という植物の絵が描かれています。このニワ西くんは、40周年記念誌にものせられています。生徒のみなさんも、このニワ西くんを、二宮西中のマスコットキャラクターとして、いろいろな場面で活用していってほしいと思います。】 

お知らせ

全保護者向けクラスルームを運用しています。お便り類は順次、そちらで充実させていく予定です。

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