小中交流会
9月30日(水)小中交流会が行われました。一色小学校と山西小学校の児童が来校し、授業参観と部活動の見学をしました。
社会科の授業では、小学校から行われてきた「6つの手立て」を基盤とした学習形態が根付いていることが感じられるものでした。自分で情報を集め、友だちと共有したり意見交換したりしているうちに、いつの間にか数人の生徒が黒板の前に来て板書を始めました。“主体的”に学ぶ姿に小学生も釘付けになっていました。また、国語科では、発表の場面で小学生が教室に入ってきたので、中学生の緊張度はさらに上がりました。それでも、しっかりとした発表ができました。
廊下に吹奏楽部の迫力ある音が聞こえてきました。部屋に入ると、曲に合わせて踊っている小学生がいました。とても楽しそうでした。科学部では、色の違う炎を小学生に見せていました。小学生は、不思議な色の炎を見て何を思ったのでしょうか。
その他にも、美術部、ダンス部、ソフトテニス部、サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部に多くの小学生が見学に訪れていました。小中一貫教育の良さを、子どもたちの様子から感じられました。