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2021_学校からのお知らせ

令和4年度 入学予定生徒の保護者の皆様

1月14日(金)に町立小学校からお知らせしました通り、対面での新入生保護者会を中止し、動画視聴形式に変更をしました。

 

動画は次のリンクからご視聴ください。視聴にかかる通信料は各ご家庭でご負担ください。ご自宅に視聴できる環境がない場合は、二宮西中学校までお問い合わせください。

 

動画版はこちらです。

R4_動画版_新入生保護者説明会_二宮西中 

スライド版はこちらです。

 R4_スライド版_新入生保護者説明会_二宮西中

PDF版はこちらです。

R4_PDF版_新入生保護者説明会_二宮西中

 

ご不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせください。 
 
 

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卒業式の2日前の3/6(月)に3年生からいただいた「卒業証書」です。・・・3学年がサプライズ企画として私の卒業式を行ってくれました。卒業証書の周りには3年生全員の心温まるメッセージが花びらの中に書かれていました。式の最後には3年生全員で「故郷(ふるさと)」を歌ってくれました。感激しました。生徒たちには「今までいただいた賞状の中で一番うれしい賞状です。一番立派な額に入れます。」と約束しました。・・・今日で私は定年退職。教員を卒業します。令和4年度の最終日を迎えた今、心優しく温かい生徒が増えてきているのを実感しています。「こころの成長」を感じています。西中の子どもたち、そして西中の先生方は本当に素晴らしいです。私は、西中で教育の仕事に携われたことを誇りに思っています。5年間大変お世話になりました。西中の益々の発展を心より祈念しています。 ~頑張ろう! 西中!~

 私からのラストメッセージ(道徳だより最終号)

自分を一番愛し、自分の命を大切にする。~全てのものが置かれた環境で最大限に命を輝かせようと懸命に生き抜いています。~」

 1.私(和田智司)の生い立ちより

私は小学校6年生の時、思いもよらぬ突然の事故で父を亡くしました。その後は、母・祖母・小4と小1の弟の5人家族での生活が始まりました。私の家は農家ですので、父が亡くなった後、田耕など、父が行っていた耕作の大部分を担うことになりました。これからは、自分が父の代わりとしてしっかりしなくてはいけないと自然に意識するようになりました。

経済的に厳しかったですが、母は『父が元気でいたならば、きっと息子の願いをかなえさせてあげただろう』と考え、一大決心で私を大学に進学させてくれました。アルバイトと奨学金制度のおかげでどうにか大学を卒業することができました。そんな学生時代に色々なバイトを行いましたが、私の近所の中学生の保護者の方から、子どもの勉強を教えて欲しいと依頼され、家庭教師をしました。結局4年間の学生時代に、23名もの中学生に学習を教えるほどになっていました。

その影響から、大学3年の頃には、「石にかじりついても中学校の教師になりたい。」と思うようになっていました。「教師になりたい」という思いは、大学4年の教育実習を終えた後、さらに強まり、就職活動は一切行わず、教員採用試験しか受けませんでした。7月上旬に一次試験を受けましたが、忘れもしない9月2日に通知が封書で送られてきました。

ちょうど母と2人で収穫した梨の箱詰めを行っていた時でした。ドキドキしながら開封した中に、合格通知が入っていました。この通知を見た母が、泣きながら「苦労が2倍だった分、喜びも2倍だよ‼」と言った光景が昨日のことのように鮮明に記憶に残っています。

教員生活9年目の12月に私は結婚しました。祖母は、すでに他界し、2人の弟も結婚し家を出ていましたので、私と母そして妻の3人での生活が始まりました。息子ばかりだったため、話し相手のいなかった母にとって、妻と毎日色々な話ができるようになったことがとても嬉しかったようです。しかし、そんな楽しい生活も長くは続きませんでした。平成8年6月、母は余命3ヶ月の宣告を受けました。末期ガンでした。・・・母には、ガンであることを最後まで告げることができませんでした。

一方、それとほぼ同じ頃、妻に待望の赤ちゃんが授かりました。母は、かなり体調が悪くなっていましたが、このことを本当に喜んでくれました。妊娠5か月を過ぎた戌(いぬ)の日に、妻に母の末期ガンのことを初めて伝えました。気丈な妻だと思っていましたが、数日後、切迫流産のため、入院してしまいました。

余命宣告を受けた母と新しい命を授かった妻とのつかの間の生活が少しだけ続きました。・・・平成9年1月10日に長男が生まれました。その頃、母は入退院を繰り返していました。自宅で療養していた1月25日に長男を初めて抱っこしました。そして、初孫を見て安心したのか、次の日の夕方、他界しました。59歳でした。

2.「生命尊重」をいかに育むのか

このような体験を通じて、理科の教師である私自身は「生命尊重」をいかに育んだらよいのかを考えるようになりました。そして、「ブタの内臓」の観察・解剖等をはじめ、理科の授業を通じて具体的な実践を行ってきました。その後、理科の授業だけではなく、あらゆる教育活動、特に「道徳の授業」は、「生命尊重を育む」ための大切な柱の1つであると考えるようになりました。

3.体験がなければ、本当の意味での理解にはならない

腰塚勇人先生は、講演会の中で「真の知識は経験あるのみ」とおっしゃっていました。私も全く同感です。雪を例に考えてみましょう。4K,8Kテレビで雪を見ると、確かに雪が大変きれいに見えます。しかし、いくら映像が鮮明に見えても、雪に直接触れなければ、「雪というものが冷たい」というのは分かりません。また、「粉雪か牡丹雪か」は自分の手のひらで握った感触がなければ分かりません。

この例のように、実際の経験(体験)がなければ、本当の意味での理解にはなりません。言うまでもなく、この経験は、バーチャル的なものではなく、実体験のものでなくてはなりません。しかし、私たちは、あらゆることを体験できるわけではありません。だからこそ、私たちは、書籍を読む、映像を見る、講演会等を聴くことにより、それらを今までの自らの体験と重ねあわせながら考えることにより、自らの人間性を高めることができるのです。皆さんにとって大切なのはこの体験です。できるだけ多くのことを体験してください。

4.生命とは、まず自分を愛すること。そして、あらゆる生命を思いやること

皆さんは、英語の授業で、一人称、二人称、三人称について学んだと思います。私は、生命を一人称から二人称、そして三人称としていかに考えられるかが大切である、と今現在も考えています。

私にしても、あなたにしても、この世で一番大切なのは自分です。自分を一番愛し、自分の命を大切にする。そうであって良いし、そうでなければなりません。しかし、自分の命を大切にするには、自分のまわりの人も幸せでなければなりません。不幸に囲まれた中で、自分だけ幸福な気分に浸っているということは不可能です。あなた自身のためにも、あなたの大切な人や家族、そしてその他のあらゆる人の生命を思いやることが大切なのです。

このように、自分の生命を大切にし、愛する心が深ければ深いほど、多くの人への生命への思いやり、愛する心も強まるのです。逆にいえば、家族を愛し、近所の人を愛し、地域社会を愛する人が、真の意味の自分を愛し、自分の命を大切にする人だと私は考えます。

以前、「命を食べた」という新聞記事を理科の授業で活用していました。この記事の要約は以下のようです。・・・『水田で雑草を食べるアイガモをつぶして食べる「鴨鍋の会」に参加した著者は、最初足がすくんだが、さばきながら当たり前と思っていたことに気づき、発見から確かな実感を得る。そして、「食べるとは何なのか」について自問し、だれもがイネを作り、家畜を飼うことはできない。せめて「命をいただいて生きている」ことを心のどこかに留めておこう、そうすれば、買い物や食べ方が少しは変わるはずだ。』と考えた。

この新聞記事が示すように、命は人間だけではなく、動物にもあります。また、言うまでもなく植物にもあります。雑草かどうかは、人間が勝手に決めているのであり、植物にとっては関係ありません。全てのものが置かれた環境で最大限に命を輝かせようと懸命に生き抜いています。このことを決して忘れてはならないと今現在は思っています。

過去の学校ホームページ

学校からのお知らせ

11月24日(金)に「制服登下校の再開について」のお便りを配付しました。

11月30日(月)より制服登下校を再開します。詳しくは配付したお便りをご覧ください。

本ページにもPDFを添付しておきます。事前に制服の確認をお願いします。

 

2020制服登校再開について.pdf

当ホームページ「学年のお知らせ・課題・朝の会」のページに掲載しているスライド動画を11月末日をもって全て削除します。

2月末の一斉臨時休校、緊急事態宣言、3か月にわたる休校、ホームページの開設、スライド動画の公開…。二宮西中の歴史を担った資料ではありますが、一定の役割を終えたこと、保存しているドライブの容量が限界に近づいたことから11月末日をもって削除することにしました。

おはようございます。

よいお天気に恵まれて、最高の気分で体育祭を開催できそうです。

保護者の皆様におかれましても、例年とは異なるご理解・ご協力をいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

普段、来校の際に使っていただく門は東門です。本日は正門をご利用いただくようお願いします。駐輪場もそちらに設けていますので、自転車でお越しの方は、正門へお進みください。

やむを得ず自家用車でご来校の際は、川勾神社の臨時駐車場、入川匂老人憩いの家駐車場をご利用いただきますが、係員は配置しておりませんので、皆様で譲り合ってご利用ください。台数に限りがありますことご理解ください。

保護者応援エリアには立ち見エリアを設けました。皆様譲り合ってのご観戦をお願いします。

保護者受付は8時30分からです。

明日、体育祭を挙行する予定です。今日は午後から雨の予報でしたが前倒しになり爽やかな風が吹いています。校内は前日準備の活気に溢れています。

感染症拡大防止に気を付けながらの行事のため、例年と異なる点も多々ありますが、充実した時間となることを願っています。

遅くなりましたが、本日、生徒たちにプログラムを配布しましたので確認をお願いします。

念のため、こちらにも掲載します。

各家庭からは2名まで、午前のみの公開など、保護者の皆様におかれましても、例年とは異なる点があります。ご協力をお願いいたします。

明日は8時半から保護者受付を開始します。譲り合ってご観戦いただきますようお願いいたします。

体育祭ご案内_20200911.pdf

体育祭の自転車・バイク置き場・保護者応援エリア等について_2020.pdf

体育祭プログラム2020.pdf

 

二宮西中学校は停電していません。本日の授業、放課後の部活動は通常通りとします。

通学路で信号が停止している箇所がところどころありました。警察の方が対応にあたられています。指示に従って安全に登校するよう、家庭でも注意喚起をお願いします。
教員も交通指導にあたります。


安全な登校にご協力をよろしくお願いいたします。


【東京電力 停電情報】
https://teideninfo.tepco.co.jp/flash/14000000000.html


【学校ホームページ】

https://ninomiyanishi-junior-high-school.edumap.jp/

令和2年度 2学期 始業式 交通安全担当より

8月18日(火)の始業式で話した内容を紹介させていただきます。

 

 

みなさんこんにちは。交通安全担当の古澤です。
今日から2学期が始まるということで、改めて皆さんに6つの伝えたいことがあります。十分に分かっていることもあるかもしれませんが、確認という意味も込めて、よく聴いてください。

1つ目
釜野のファミリーマートの通学路の変更が1学期にありましたが、協力ありがとうございます。2学期も引き続きよろしくお願いします。


2つ目
部活の時も含めて、どんな理由があろうとも、登校下校は通学路を通ってください。万が一何かあったとき、先生たちもみなさんの保護者の方も探し出せません。


3つ目
歩道を、横に広がって歩かないでください。特に、校門の近くの道と、百合ヶ丘から釜野にかけての坂道は、車が大変危険であるため、白い線を出ないでください。


4つ目
8月、9月はまだまだ暑い日が続きます。登下校中もこまめに水分補給をしてください。また、マスクを取って歩くこともあると思います。その際は、友達同士、十分な距離をとり、おしゃべりするときも人に向かって声を出さないようにしましょう。


5つ目
おしゃべりに夢中にならずに、常に視野を広げて歩行してください。信号はもちろんのこと、前から来る歩行者、後ろから来る自転車などに気を張っておいてください。


6つ目
昨年まで行われていたみなさんの保護者による下校見守りでは、下校中のスマホ、お菓子の食べ歩き、買い食いが多く報告されていました。今年は新型コロナウイルスの関係で下校見守りはありませんが、スマホ、お菓子、買い食いはないでしょうか?また、登下校中ではなくとも、歩きスマホは危険であり、マナー違反です。スマホを見るのではなく、人生と同じように前向きに歩んでいくことが大切です。


楽しく毎日を過ごすために、一人一人が交通マナーを守っていきましょう。

 

2学期も充実した時間を過ごしましょう!

〜頑張ろう、西中!!

 

 

令和2年度 1学期 終業式 生徒指導担当より

7月31日(金)の終業式で話した内容を紹介させていただきます。

 

①あいさつについて

みなさん、1学期を終えようとしています。どのような1学期でしたか?何事にも一生懸命に取り組んでいる姿、とても立派でした。

先生はほぼ毎日、登校する様子を見させてもらいました。その中で印象に残っているのが「あいさつ」です。毎日元気よくあいさつをしてくれる生徒がたくさんいました。ただ、下を向いてあいさつを返してくれない生徒もいました。「あいさつ」は人と人とを結ぶ大切なもので、今後も必ず必要になってくるものです。

○あいさつの「あ」は「明るく」の「あ」。あいさつは元気よく明るくしましょう。

○あいさつの「い」は「いつでも」の「い」。1日を通して、積極的にあいさつをしましょう。

○あいさつの「さ」は「先に」の「さ」。あいさつはされるものではなく、自分からできるといいですね。

○あいさつの「つ」は「伝える」の「つ」。心と心のキャッチボールを楽しみましょう。

2学期は、生活委員会委員長の荒木雅哉さんを中心に、日本一元気なあいさつが飛び交う二宮西中学校にしていきましょう。

 

②事件・事故などには十分に気を付けましょう

2週間ほどの夏休みが始まります。その期間で、普段できないような経験をたくさん積めると良いかなと思います。特に、3年生は受験を控えています。有意義な夏休みにしてください。

今年度は神奈川県を始め、多くの海水浴場が閉鎖されています。ライフセーバーがいない海は大変危険です。水の事故を始め、スマホ等でのSNS関係のトラブルなど、事件や事故には十分に気を付けて下さい。

 

③出会いという奇跡

一昨年度は3年生と、昨年度は2年生と、そして今年度は1年生と出会うことができました。

生まれてから生涯を閉じるまで1日1人と出会うと考えてみると、生涯に約3万人と出会う計算になります。世界の人口約77億人の中で3万人となると約0.0004%、宝くじの1等があたる確率が約0.00005%と同じように、小さすぎて実感が湧かないほどの奇跡です。出会いは奇跡、みなさんと出会えたことに感謝しています。先生方や友達との出会いに感謝し、みんなが気持ちよく学校生活が送れるよう協力して、最高の二宮西中学校を創っていきましょう。

 

8月18日(火)の始業式でまた元気なみなさんと会えることを楽しみにしています。

2学期も・・・、頑張ろう、西中!!!

 

落石情報に伴う通学路の変更について
日頃より本校の教育活動にご理解・ご協力をいただき誠にありがとうございます。

さて、7月6日(月)の大雨でファミリーマート二宮釜野橋店の西側の道路で落石の情報がありました。
すぐには復旧しない旨の連絡が町からありましたので当面の間、通学路として使用しないこととします。
通学の際には周囲の安全に注意するようご指導願います。

詳しくは、7月6日に配付した「落石情報に伴う通学路の変更について」をご覧ください。

 

20200706_落石の情報(生徒配付用).pdf

大雨警報が発令されています。

登校時刻を9時30分に変更します。

登校するときには、周囲の状況をよく確認して安全に登校するようにしてください。

この情報は6時25分ごろ、マチコミメールでも連絡しました。

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西中マスコットキャラクター

ニワ西くん

40周年記念事業でマスコットキャラクターを作成しました。令和元年度に2年生だった生徒が作成しました。発表当時の説明を掲載します。

【 このキャラクターの名前は、「ニワ西くん」と言います。ニワトリと西中の西を、かけ合わせたものです。なぜニワトリかというと、ニワトリは毎朝元気よく「コケコッコー」と鳴きます。西中の生徒も、これからも毎朝元気よくあいさつをする伝統を守っていってほしいという願いが込められています。ニワ西くんが着ている服には、学校に咲いている「クロガネモチ」という植物の絵が描かれています。このニワ西くんは、40周年記念誌にものせられています。生徒のみなさんも、このニワ西くんを、二宮西中のマスコットキャラクターとして、いろいろな場面で活用していってほしいと思います。】 

お知らせ

全保護者向けクラスルームを運用しています。お便り類は順次、そちらで充実させていく予定です。

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