2020年6月の記事一覧

「花の和」の皆様に感謝‼

「花の和」の皆さんが季節の花を花瓶に生けてくれました。多くの方々に支えられて、毎日の学校生活が快適に送れているということを決して忘れないでほしいと思います。

「花の和」の皆さんありがとうございました。・・・感謝の気持ちを大切にしたいですね❗️

~頑張ろう! 西中!~

ジョニー(ALT)先生との英語の授業 本日よりスタート!

1年生の英語の授業の様子です。・・・本日からALTのジョニー(John Ramsay)先生との英語の授業がスタートしました。先生の趣味・出身地、好きな日本の食べ物、好きなスポーツなどを予想するビンゴゲームで楽しく英語の学習をしていました。・・・姉帶先生と2人の Team  Teaching で授業を進めていました。 ~頑張ろう! 西中!~

 

青空の下、生徒にとっては久しぶりの授業‼

青空の下、生徒にとっては久しぶりの体育の授業です。小森教諭の2・3年生の授業の様子です。授業の始まりに、体つくりの一環として、コーディネーション・トレーニングを行いました。ボールを真上に投げ、バウンドしたボールをキャッチする。次に、キャッチする前に頭を触る。さらに、キャッチする前に頭と肩を触る。さらにさらに、キャッチする前に頭と肩と腰に触れてから。・・・より一層レベルアップし、バウンドしてから自分自身が一回転してからキャッチを行っていました。みんなワイワイと楽しそうに体を動かしていました。

グラウンドにおいても、常に「3密」を避けるように配慮していました。授業の終わりも、互いに距離をしっかりと開けていました。

  ~頑張ろう! 西中!~

 

 

 

 

 

「雑草という名の植物は無い」・・・『ユウゲショウ』から学ぶ

「雑草という名の植物は無い」・・・この言葉は、牧野 富太郎が言った有名な言葉である。牧野は、小学校中退でありながら、理学博士の学位を得て、多数の新種を発見し命名を行った植物学者であり、「日本の植物学の父」と言われている。

 ユウゲショウ(夕化粧、学名: Oenothera rosea)は、アカバナ科マツヨイグサ属の多年草である。和名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られる。原産地は南米から北米南部。現在は帰化植物として世界の温暖な地域に広く分布する。日本では、明治時代に観賞用として移入されたものが日本全国に野生化しており、道端や空き地でもよく見かける。 【参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

ピンク色の可憐な花が、太陽の日の下で咲く姿は可愛らしくて、とても魅力的な花だと私は思っています。「ユウゲショウ」という上品な名前は、このような理由でつけられたのでしょうか。私の好きな野草のうちの1つです。ちなみにユウゲショウの花言葉は、「臆病、美徳、貞淑」です。      ~頑張ろう! 西中!~

夕日に映えるユウゲショウ(二宮西中学校の校舎の北側で撮影)

 

早朝にあぜ道で見られたユウゲショウ(小田原市成田で撮影)

 

検温確認そして手洗い・・・

今日は、午前中Aグループ、午後Bグループの分散登校です。まずは、昇降口で先生方が検温確認を行います。その後、教室に向かう前に手洗いをします。検温忘れの生徒が本当に少なくなってきました。・・・保護者の方のご協力に感謝しています。